通信制高校の学費

通信制高校で学費・授業料が安いランキング10選!お金がなくても通いやすい学校を紹介

私立である通信制高校は「学費が高い」というイメージを持ちやすいです。たしかに、学校によって学費の金額は異なるため、高いところがあることは否定できません。今回は、経済的事情を抱えているご家庭でも通信制高校を選択できるように、比較的学費が安い通信制高校をご紹介します。

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通信制高校の学費ランキング

学費が安い通信制高校を10校ピックアップし、ランキング形式でまとめました。学費が高い学校から紹介していきます。

10位:相生学院高等学校

通信コース:380,000円

相生学院高等学校は、兵庫県相生市に本校を置く通信制高校です。高卒資格取得に加えて、Wスクールという学習スタイルを取り入れています。高校と専門学校または高校と予備校など、二つの学校で同時に学ぶことをWスクールといいます。コースによって提携している専門学校が異なるため、進学・ネイル・建築・ITなど計16コースが用意されています。

通信コースの学費は380,000円です。また、東京校と神戸校で実施されているホームスクールコースも特徴の1つです。ホームスクールコースでは、週に1回、先生が自宅へ訪問してくれる形式の授業を受けることができます。他の通信制高校には無いコースではありますが、学費が年間980,000円と割高です。

なお、相生学院高等学校は就学支援金制度が利用できます。

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9位:精華学園高等学校

328,500円

精華学園高等学校は山口県山口市に本校を置く通信制高校で、入学可能なエリアは全国47都道府県です。声優コース・イラストコース・進学個別指導コース・英語コースなど多種多様なコースがありますので、選択肢が幅広いです。有名な声優を講師に迎えており、高度なレッスンを受けることができます。また、大学講師の専門的な授業も用意されています。ただし、受講できるコースはキャンパスによって異なります。

また、教員が「不登校訪問専門員」および「ひきこもり支援相談士」という資格を取得しています。そのため、生徒のメンタルサポートが期待できる学校と言えるでしょう。

学費は、授業料・施設設備費・教育運営費など必要経費を全て併せて328,000円です。さらに、精華学園高等学校は就学支援金制度が利用できます

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8位:第一学院高等学校

通信スタイル:321,000円~

第一学院高等学校は茨城県高萩市と兵庫県養父市に本校があり、全国主要都市を中心に52キャンパスを置いている通信制高校です。通学スタイルと通信スタイルから自分に適したスタイルを選ぶことができるため、生徒に合った学校生活を送ることができます

また、芸能コース・スポーツコース・美容コース・eスポーツコースなど、多種多様なコースが用意されています。専門分野を学ぶコースは基本的に通学スタイルのため、学費は375,000円〜です。

第一学院高等学校では、最新のICT(情報通信技術)を活用した学習サポートを行なっています。1人1台タブレット端末が支給され、レポート作成・配信授業などを好きな場所で取り組むことが可能です。

通信スタイルでは、インターネットを使って学びます。分からない問題の質問や進路、些細な悩みなどがあれば、電話で先生に相談することも可能です。学費は321,000円~で、就学支援金制度も利用できます

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7位:滋慶学園高等学校東京学習サポートセンター

通信コース:300,000円

滋慶学園高等学校の学習サポートセンターは、学校法人滋慶学園が運営しています。所在地は東京都江戸川区です。

学校法人滋慶学園は、数々の専門学校(東京スクールオブミュージック専門学校や東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校など)も運営しているため、姉妹校として連携しています。そのため、様々な専門分野の授業を受けることができます

通信コースは自宅学習が中心です。スクーリングは年に数日程度で、自然豊かな美作キャンパスで授業に参加します。授業の内容は様々で、カヌー、トレッキング、ガラス加工、農業体験などの体験学習を受けることができます。また、個別相談や進路相談は、学習センターがサポートしてくれます。

通信コースの学費は300,000円です。通学1日コースは380,000円で、通学日数が増えるごとに学費も高くなります。

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6位:NHK学園高等学校

ベーシックコース:272,000円

NHK学園高等学校は、1962年に設立された日本最初の広域通信制高校です。スクーリング会場は、全国各地に40箇所以上あります。

登校コース、ネット学習コース、ネット学習 Do itコースなどが用意されていますが、学費が一番安いのはベーシックコースです。ベーシックコースは、15歳以上の方なら学歴不問で、誰でも授業を受けることができます。国語・数学・英語などの21科目の中から、自由に選択して学習できます。レポートの提出方法は郵送です。生徒から届いたレポートを、担当の先生が添削して返送します。

郵送のやり取りが苦手な方は、ネット学習コース(320,000円)、ネット Do itコース(348,000円)に入学することをお勧めします

またNHK学園高等学校には、返還不要の「N学奨学金制度」が導入されています。1年生は15名程度に、2年生と3年生は若干名に、年額10万円が支給されます。対象は、「当年4月1日在籍者」であり、「生活保護世帯・住民税非課税世帯・住民税均等割のみ世帯、この三種類のいずれかに該当する生徒」です。入学直後に支給されるのではなく、希望者は10月以降に担任の先生に申し込むことができます

さらに出身中学校の校長先生から推薦を受けた生徒には、入学金35,000円が免除されます。教材費の無償化制度もありますので、経済的に厳しいご家庭には格別お勧めの学校と言えます。

なお、NHK学園高等学校は就学金支援制度が利用できます

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5位:わせがく高等学校

通信制コース:258,000円

わせがく高等学校は、千葉県香取郡多古町に本校を置く通信制高校です。千葉の他に、埼玉・東京・茨城・群馬にキャンパスを置いています。

年間8日程度のスクーリングに参加し、それ以外の日は自分のペースで学習することができます。スクーリング中は先生がついているため、学習の質問をすることが可能です。また、通信制コースの生徒にも必ず担任がつくため、学習面の相談や進路相談など気軽に話すことができます

また、わせがく高等学校は、早稲田予備校を経営している学校法人早稲田学園が運営しています。そのため、早稲田大学や慶應義塾大学、上智大学などの名門校への進学実績があります。しかも、早稲田予備校の授業優待制度が利用できる(全日型に在籍している生徒のみ)ため、難関大学を目指している方に最適な学校と言えるでしょう。

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4位:翔洋学園高等学校

258,000円

翔洋学園高等学校は、茨城県日立市に本校を置く通信制高校です。通信制高校として、日本で初めて学習センター方式を採用した学校で、数多くの学習センターがあります。入学可能エリアは、青森県・秋田県・山形県・宮城県・福島県・千葉県・埼玉県・東京都・神奈川県・新潟県などです。

コースは、普通科とネットキャンパスが用意されています。少しでも学校に通いたい方は普通科、家で学習を進めたい方はネットキャンパスがおすすめです。

入学金が0円で、学費は258,000円です。ネットキャンパスの場合は、スクーリング費用を別途徴収することはありません。普通科に関しては、公式ホームページに記載されていなかったため、スクーリング費用の詳細は資料請求・お問い合わせでご確認ください。

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3位:あずさ第一高等学校

一般通信スタイル:240,000円

あずさ第一高等学校は、首都圏にキャンパスを置く通信制高校です。保育コース・音楽コース・声優アニメコース・ダンスコースなど、専門的なカリキュラムが用意されています。調理・美容・パソコンの資格を取得できるため、必修科目以外の専門分野を学びたい方におすすめの学校です。ただし、専門的なカリキュラムを受けることができるのは、スペシャルスタンダードスタイルのみです

一般通信スタイルは、月に一度のレポート提出と年間13日のスクーリングおよび年2回のテストを受けることで、高卒資格取得を目指します。

その他のコースは、スタンダードスタイル(3日制+one)が504,000円スタンダードスタイル(5日制)が664,000円です。通学スタイルは、少し学費が高くなります。しかし、前期選抜入試を受験して、スタンダードスタイル(5日制および3日制+one)の合格者は、学費に含まれる補修指導費10万円が免除されます

また公式ホームページでも記載されているように、あずさ第一高等学校の生徒は、各都道府県が実施している高校奨学金の対象です。各キャンパスに奨学金担当者がいます。どんな奨学金が利用できるのかといった詳細は、資料請求・お問い合わせでご確認ください。

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2位:クラーク記念国際高等学校

単位制コース:223,000円

クラーク記念国際高等学校は、1992年に開校した通信制高校です。全国に50以上のキャンパスを持つ日本有数規模の通信制高校で、最大の特徴は全日型の通学コースが充実している点です。全日制高校と変わらない学校生活を送ることができる環境が整っています。

単位制コースは週に1日〜3日通学するコースです。その他にも、1週間に受講するコマ数を自由に選べるフレックス型週5日通学する全日型があります。WEB学習を中心に学習を進める、月1日〜2日の通学型も用意されています。

全日型コースの学費は888,000円と高いです。しかし単位制コースは223,000円と安く、他の学校と比べて定期的に通学しサポートを受けることができます。

単位制コースは「学費を抑えたいが、自宅学習は不安だから通学はしたい」という方に、最適なコースと言えるでしょう。

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1位:第一薬科大学付属高等学校

205,000円

第一薬科大学付属高等学校は都築学園グループを運営母体とする高校で、全日制と通信制課程があります。第一薬科大学付属高等学校の通信制課程は自宅学習がメインです。最新のICTツールを活用しながら日々学習し、年間10日程度の登校で高卒資格を取得することができます。

ICTツールでは、GSuite for Education・スタディサプリ・すららなど多種多様なツールを積極的に活用しています。そのため、教科書を読むだけのインプット、参考書を解くだけのアウトプットにはとどまらず、楽しく学習を進めることができます。

また、第一薬科大学付属高等学校では、土曜日に「パラマ塾」を実施しています。「パラマ塾」とは、自然・ベンチャービジネス・スポーツといった、様々なジャンルの授業を開講している塾のことです。興味がある授業を自由に選択でき、一流のプロ講師陣の本格的な授業を受けることができます。

通信制課程の中でも、前期または後期に週1回通学する毎週通学コース、夏期または冬期に一気に10日間通学する集中通学コースがあります。自分に合った学習スタイルを選ぶことが可能です。

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まとめ

まとめ
  • 通学・専門分野のコースと比べ、通信・単位制のコースは学費が安い
  • 一番安い学校は第一薬科大学付属高等学校の通信制課程。毎週土曜日に開講されている「パラマ塾」で専門分野を学ぶことができる
  • 学校によっては就学支援金制度や独自の奨学金制度を利用できる

通信制高校は、学校によって異なりますが、就学支援金制度や奨学金制度を利用できる学校が多いです。
通信制高校において、「全日制高校のように毎日通学したい」という方向けの全日型・通学コースは、学費が高くなる傾向があります。しかし、単位制・通信コースでしたら、自宅学習が中心なので学費を安く設定している傾向があります。
こちらの記事を読んで、もし気になる学校がありましたら、学校の詳細を資料請求・お問い合わせ等で是非ご確認ください。
また、上記で紹介した通信制高校は、すべて本サイトで口コミ・評判をまとめています。

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