通信制高校の基礎知識

出席日数関係ない高校を紹介!高校進学に向けてすべきこととも解説

中学校で不登校の場合、出席日数がほとんどないことが多いです。高校受験の際に「出席日数が足りないと不利」なんてことを聞いたことがありませんか?

実際、中学校の出席日数が少ないと、公立高校受験の際に審議対象になることがあります。

そのため、この記事では出席日数関係なく受験できる高校を紹介します。具体的には以下の3校です。

  • 私立高校
  • 通信制高校
  • チャレンジスクール

他にも、通信制高校と全日制高校の違いや、高校進学に向けてすべきことを詳しく説明しています。

中学不登校でこれからの進路に悩んでいる方におすすめの記事です。

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出席日数関係ない高校の例

出席日数が関係ない高校が知りたいという不登校の方も多いでしょう。実際、そのような状況にいる方が多いことから、出欠席をあまり考慮しないで受験できる高校が存在します。

大きく分けて以下の3つの高校が出席日数関係なく受験できます。

  • 私立高校
  • 通信制高校
  • チャレンジスクール

この記事では、上記学校の特徴を紹介しますので、学校選びの際に参考にしてましょう。

①私立高校

私立高校は出席日数が関係なく受験できる高校です。

そもそも、私立高校とは学校独自で特色ある教育をする高校です。私立学校は、学校の校風に賛同した人々からの寄付を集めて作る学校です。

そのため、公立高校と比べて学費が高いという事実もあります。

公立高校のような、教育委員会が学習指導の計画を作成するのではなく、私立高校それぞれで作成しているのがポイントです。

私立高校が、出席日数関係なく受験できる理由は大きく分けて二つあります。下記をご覧ください。

  • 調査書を考慮しないで入学試験を実施する
  • 私立独特の校風にあわせている

調査書を考慮しないで入学試験を実施する

私立高校では、調査書を考慮せずに入学試験を実施する場合があります。調査書とは、学習の記録・学校行事や部活動・行動の記録、そして、出欠席の記録が記された書類のことです。

通常公立学校では、調査書はとても重要視され、受験の時に提出しなければいけません。理由は内申点の点数化に必要なことや、出欠席数の把握に必要だからです。

しかしながら、私立高校では調査書を考慮しないで、学力試験や面接、小論文のみで合否を決める場合があります。

全ての私立高校が調査書の中身や、出席日数を考慮しないというわけではないので気を付けましょう。各私立学校の募集要項に出席日数の情報が記載されているため、必ず目を通すようにしてください。

調査書とは?

→学習記録・学校行事や部活動・行動の記録、そして、出欠席の記録が記された書類のこと

公立高校受験の際には、学力試験の点数と調査書内の内申点を組み合わせることで受験校への合否が決まることが多い

私立独特の校風にあわせている

私立高校は、学校独特の校風に合わせているので、出席日数が考慮されないケースがあります。

先ほど述べたように、私立高校はそれぞれに校風があるのが特徴です。学校によっては、不登校だったことや出席日数が少ない子どもでも受け入れる体制であると説明することもあります。

現在不登校の方は、積極的に私立高校の募集要項をチェックすることや、学校の先生にも相談して、情報提供してもらうと良いでしょう。

②通信制高校

通信制高校は、出席日数が関係ない進路先の一つです。

そもそも、通信制高校は「オンライン学習と通学授業を主とする高校」です。公立学校の場合、通学日数が多い場合があります。しかし、私立通信制高校の場合、フルオンライン学習や日数を選択して登校できるコースが選べます。

全日制高校と同様に通常教科を学べますが、通信制高校は通常教科に加えて、専門科目を学べることも特徴の一つです。

通信制高校とは?

  • オンライン授業と通学学習を主とする学校
  • 通常教科の他に専門科目を学べるコースがある

通信制高校が出席日数が関係ない理由は、以下の通りです。

  • 不登校生徒を積極的に受け入れている
  • 入学試験は面接と作文の2つのみ

不登校生徒を積極的に受け入れている

通信制高校は不登校生徒を積極的に受け入れているため、出席日数は関係ありません。

在籍生徒の多くが、中学時代に不登校だった経験がある方です。通信制高校には、「不登校生徒の方でも学習の機会を得られて、それぞれのライフスタイルで学校生活を送れるようにする」という目標があります。

したがって、入学試験に出欠席日数を考慮することはありません。

入学試験は面接と作文の2つのみ

通信制高校の入学試験は面接と作文の2つがほとんどです。

学力試験を実施しないことが、通信制高校の大きな特徴の一つです。理由は不登校生徒の方は学力が十分に備わっていない場合が多いためです。

面接と作文に共通して入れることは、「高校で気持ちを改めて学習したい」という気持ちがあれば、無事合格することが多いです。

学力や経歴ではなく、本人の気持ちややる気を重要視しているのが通信制高校の入試です。

③チャレンジスクール

チャレンジスクールは出席日数に関係なく入学試験を受けられる高校です。

そもそもチャレンジスクールとは、東京都教育委員会が設立した「不登校生徒のための学校」です。

校風として「不登校生徒の背中を後押する」ことを掲げています。

チャレンジスクールでは総合学科と呼ばれていて、全日制高校とは違った授業内容です。詳しくは以下をご覧ください。

  • 伝統・文化系列
  • 生活・福祉系列
  • 情報・ビジネス系列

チャレンジスクールが出席日数が関係ない理由は以下の通りです。

  • 入学試験は小論文・面接・志願報告書のみ

入学試験は小論文・面接・志願報告書のみ

チャレンジスクールの入学試験は、小論文・面接・志願報告書のみなので出欠席日数は考慮されません。

通信制高校と同じく、受験者のやる気や気持ちを最優先することが特徴の一つです。学力試験がないことも不登校生徒の方にはありがたい環境でしょう。

公立高校への進学は難しい?

出席日数が関係ない高校を知れたが、「やはり公立高校に行きたい」と考える方もいらっしゃいますよね。

「同級生と同じ環境で生活したい」「費用面が安いから」という理由で公立高校をあきらめられないケースもありますね。

しかし、結論からすると「公立高校への進学は難しい」と考えましょう。なぜかというと、公立高校の入学試験は調査書の内容を重視しているケースが多いからです。

公立高校は学力試験と調査書の内申点を複合的に見て合否を決めます。その際、調査書内の出欠席日数も合否に影響が出ることがあります。

多くの公立学校は、一年間に30日以上の欠席をしたら審議の対象になることがあります。これは、学校の募集要項にも記載されていることがほとんどです。

あくまでも上記の内容は目安ですので、学校によっては日数が違ったり、まったく考慮しない場所もあります。

もしどうしても公立高校へ進学したい場合は、出席日数がそこまで影響しない公立高校を選択すると良いでしょう。

公立学校の入試と出欠席の関係

→公立高校の入試には出欠席日数が関係してくる場合があります。

例えば、一年間に30日以上の欠席をしたら高校側で審議の対象になることがあります

通信制高校は全日制高校と全く違う

出席日数が関係ない高校の一つに通信制高校を紹介しました。実際、通信制高校は全日制高校と全く違います。

以下が具体的に異なる点です。

通信制高校 全日制高校
授業スタイル オンライン学習 一斉授業
教科 通常教科+専門科目 通常教科
制度 単位制 学年制
通学頻度 学校による 週5日以上

上記の通り、授業スタイルから教科の種類、通学頻度まで大きく違うことがわかりました。

また、通信制高校は単位制の学校です。単位制学校とは、卒業までに決められた単位数を取得すれば卒業が可能ということです。また、特に学年の縛りがないことも特徴です。

通信制高校は単位制の学校

→単位制学校は、卒業までに決められた単位数を取得すれば卒業が可能

卒業単位は全部で74単位以上の修得が必要です。

通信制高校のメリット

通信制高校が全日制高校と違うことがわかりましたね。次は、通信制高校のメリットを解説しています。志望校をどこにしようか検討している方はぜひ最後までご覧ください。

  • オンライン学習が主
  • 専門科目を学べる
  • 大学進学の実績が高い

①オンライン学習が主

メリットの一つ目は、オンライン学習が主であるということです。不登校生徒の中には、通学することに不安を抱えている方も多いでしょう。

学校という空間は、人によっては窮屈で不安な気持ちになる子どももたくさんいます。また、授業を一斉に受けるという集団行動の色が濃いスタイルが合わない方もいるでしょう。

その場合、学校に通う日数を減らして、自宅で自分のペースで学習できることが最大のメリットです。

しかしながら、週に1日~は「スクーリング」という、学校に通い先生と面談する制度が存在します。

公立通信制高校の場合、スクーリングの頻度が多い場合もありますので、各学校の要綱をよく確認しましょう。

また、人によっては「通信制高校だけど学校には通いたい」という方もいらっしゃいます。その場合は、通学日数を増やせるコースが設けられているケースもあります。

学校によってさまざまですので、通信制高校の資料に目を通しておくと良いでしょう。以下のリンクから通信制高校の資料を一括で請求可能です。

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②専門科目を学べる

二つ目のメリットは、通信制高校では専門科目を学べることです。国数英…などの通常教科とは別に、職業に直結しやすい専門的な科目を学べます。

例えば、専門科目は以下のようなことを学べます。

  • メイク
  • 美容
  • マンガイラスト
  • 声優
  • タレント
  • AI
  • 大学進学
  • eスポーツ
  • K-POP
  • ゲーム・アニメ

[参考:ヒューマンキャンパス高校 公式]

上記のように、具体的に将来活かされやすい科目を学べるため、生徒のやる気にもプラスに影響します。

しっかりと在学中に学べば、その後の専門学校進学でスキルアップできたり、人によっては卒業後に学んだことを生かして働くことも可能です。

中学校時代に、通常教科に対してモチベーションが上がらなかった方には特におすすめです。

③大学進学の実績が高い

三つ目のメリットは、大学進学の実績が高いことです。

「高校卒業後は大学に進学したい」と考える親子は少なくありません。しかし、「通信制高校から大学進学する方はいるのか?」と心配になる方もいると思います。

実際、通信制高校からの大学進学成績も高いです。なぜかというと、「大学進学コース」などの受験サポートが手厚いコースが存在するからです。

通信制高校はマンツーマンに近い学習ができるため、大学進学コースとの相性もいいことがわかります。

大学進学のためのコースは、学校によっては用意されていない可能性もあります。学校パンフレットに記載されていますので、まずは調べてみましょう。以下から、通信制高校の資料を一括で請求できます。

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通信制高校には公立と私立がある

通信制高校が全日制高校と違うことや、通うメリットを紹介しました。次は、通信制高校には公立と私立があることを説明します。

全日制高校と似ているポイントとして、教育委員会が管理している公立通信制高校と、学校法人が設立した私立通信制高校があります。大きな違いは費用面です。以下が目安の費用ですのでご覧ください。

  • 公立通信制高校の場合
内訳 費用
入学金 500円
授業料(1単位当たり) 300~500円
授業料以外の費用(年間) 2万~3万円
約3万円
  • 私立通信制高校の場合
内訳 費用
入学金 1万~5万円
授業料(1単位当たり) 5千円~1万2千円
授業料以外の費用(年間) 10万~30万円
約15万円

公立学校であれば、授業料が300円~500円しかかからないことがわかります。

学校によって特色が違う

通信制高校は、学校によって特色が違うことがポイントです。特色の違いは、授業コースの選択数に左右されます。

例えば、専門科目の種類が多いことでバラエティのあるコースが特色な学校です。先ほど紹介したヒューマンキャンパス高等学校は全部で48コースも展開しています。

[参考:ヒューマンキャンパス高等学校 公式]

また、ルネサンス高等学校はオンライン学習と通学のダブルスクールコースに力を入れています。ダブルスクールコースでは、プロジェクト型の課題に取り組むことで生徒の探求心を育てられます。

[参考:ルネサンス高等学校 公式]

上記のように、学校ごとの強みが違うことから学校選びの重要性がわかります。学校選びには時間をかけて慎重に選ぶことをおすすめします。

【中3必見】高校進学に向けてすべきこと

出席日数に関係なく進学しやすい高校を紹介したので、受験に前向きになった方も多いでしょう。

次は、中3で受験シーズン真っただ中の不登校生徒が、高校進学に向けてすべきことを紹介します。

具体的には以下の4点です。

  • 受験先を決める
  • 高校見学・説明会に積極的に参加する
  • 可能ならば中学校に通う
  • 学校の先生と進学に向けて話し合う

高校進学に向けて、時間が限られた中でもできる大事なポイントです。ぜひ最後までご覧ください。

①受験先を決める

一つ目の大事な点は、受験先を決めることです。ごくごく当たり前の話に聞こえますが、受験先を決めるのが一番の悩みどころだと思います。

高校生活の3年間をその高校で過ごすわけなので、あやふやに決めてはいけません。かといって、何を基準に受験先を決めればいいか難しい方もいると思います。

例えば、以下の二つに注目して学校選びすると良いでしょう。

  • 私立・通信制・チャレンジスクールのどれにするか
  • 受験先を決める際は「高校で何をしたいか」を重要視する

私立・通信制・チャレンジスクールのどれにするか

受験先を決める際は、私立・通信制・チャレンジスクールのどの高校にするか絞ってみましょう。

上記の3校は先ほど説明した通り、出席日数が関係ない高校です。それぞれの特徴も把握できたら、自分がどの高校なら満足いく生活ができるか考えましょう。

子どもだけで考えるのではなく、保護者のアドバイスが必要な場面もあります。もしくは担任の先生に相談するのも必要でしょう。

まずは、3校の中から、行きたい校種を絞ることから始めてください。

受験先を決める際は「高校で何をしたいか」を重要視する

受験先を決める際は「高校で何をしたいか」重要視しましょう。

一番してはいけないことは、なんとなく高校に進学することです。例えば、「同級生が高校に進学しているから、自分も行く」や「中学卒業したら高校に通うのが常識だから」のような価値観です。

実際にその価値観で進学しても、高校を最後まで卒業できるかは難しいかもしれません。なぜなら、高校に行く目的がないからです。

そのため、受験先を決める際は「その高校で自分は何をしたいのか(目的)」を大事にしましょう。

学校でどんな科目を勉強したいのか、部活動をしたいのかなど、個々で目的は違うはずです。

②高校見学・説明会に積極的に参加する

不登校の方が高校進学に向けてすべきことは、高校見学・説明会に積極的に参加することです。

高校見学・説明会に参加する理由は、自分が高校に通うイメージが湧きやすいからです。不登校の方は中学校であまり学校に通えなかったという負い目を感じているはずです。

高校でも同じことが起こってしまうのではないかと不安な方もいるでしょう。そういう時は、高校に足を運ぶことで、「将来はこの高校に通うんだ!」という気持ちが生まれる可能性が高いです。

積極的に参加することで、子どもが進学に対して前向きになるケースは意外に多いものです。

進学先は人任せに決めないこと

あくまでも、進学先は子どもの意思を大切にして、人任せで決めないようにしましょう。

人任せにしてしまうと、入学後も「自分が決めたわけじゃないし」や「ほんとは行きたくなかったのに」などの不満が出る可能性があります。高校でも登校を渋ってしまっては元も子もありません。

そのため、受験先を決める際は人任せにしないで、自分の興味や関心をもとに決めていくことです。

③可能ならば中学校に通う

中3の不登校の方は、可能ならば中学校に登校を再開すると良いでしょう。今まで出席できていなかったので、ハードルが高いと感じる方も多いでしょう。

しかし、中学校に通学を再開すると良い面が大きく分けて2つあります。具体的には以下の通りです。

  • 自己成長に繋がる
  • 授業がわかりやすい

自己成長に繋がる

中学校に登校を再開することで、自己成長に繋がります。ハードルが高いことは事実ですが、乗り越えた先の成果は大きいと感じます。

子どもの気持ちの変化が一番です。学校に無事通えたという事実は、大きな自信に繋がりやすいです。

自己成長につながると、自己肯定感も上がり、気持ちが明るくやる気がでやすくなります。

実際、中3になってから登校を再開する不登校の方も少なくありません。

授業がわかりやすい

不登校生徒が中学校に登校を再開するメリットは、学校の授業が分かりやすいからです。

現在不登校の場合、購入した副教材を使用して自主学習する方もいれば、個別家庭教師に勉強を教えてもらうなど様々でしょう。

個別学習には自分のペースで学習できる良い面もありますが、学習の理解度の点で悪い面もあります。学習の理解度は家庭学習よりも学校の授業の方が圧倒的に高いといえるでしょう。

理由は、学校の先生はその科目を教えるプロであるからです。何年も中学生を相手にしているため、生徒が苦手なポイントは詳しく時間をかけて教えることもできます。

もし、授業を受けてわからない箇所は、個別に先生に質問にいけるのでメリットが多いです。

④学校の先生と進学に向けて話し合う

高校進学に向けて不登校の方がすべきことは、学校の先生と進学に向けて話し合うことです。

学校に通学再開することとリンクしますが、高校進学は学校との共同作業が必要不可欠です。志望校をどこにするかについて話し合ったり、学校情報を提供してもらったりと先生には頼れる部分がたくさんあります。

特に、通信制高校やチャレンジスクールなどの全日制高校以外の進路に進む場合、外からの情報は少ないため、中学校と上手く情報共有してもらうことが大切です。

進路時期は、気持ちの浮き沈みが多くなるでしょう。その場合は、先生に何気ない話をしてみたり、相談してみたりすると心が軽くなる可能性が高いです。

先生は、子どもとのコミュニケーションだけではなく、保護者との話し合いも大切にしています。「先生は忙しいから迷惑ではないか…」と相談しない保護者も多いです。そうではなく、積極的に先生とコミュニケーションとることをおすすめします。

スクールカウンセラーも積極的に活用する

進路の相談は、先生だけではなくスクールカウンセラーも積極的に活用しましょう。

スクールカウンセラーとは、精神的な不安がある生徒や学校に行きづらい環境にいる子どもに対して、専門的な知識と経験からカウンセリングする先生です。

主に、不登校生徒の対応をしているため、そのような生徒の進路先についても博識があります。

スクールカウンセラーは担任の先生ともうまく連携が取れているため、情報共有もスムーズにできます。

まとめ

出席日数が足りず高校進学に不安を抱えた方に向けて、出席日数関係なく受験できる高校を紹介しました。

具体的には以下の3校がおすすめです。

  • 私立高校
  • 通信制高校
  • チャレンジスクール

公立高校への受験は、欠席日数が30日以上だと審議の対象になる理由で上記の3校よりもハードルが高いです。

中学不登校の生徒が高校進学に向けてすべきことは、大きく分けて4つあります。

  • 受験先を決める
  • 高校見学・説明会に積極的に参加する
  • 可能ならば中学校に通う
  • 学校の先生と進学に向けて話し合う

高校進学に向けて着々と準備を開始する時期になります。家庭だけで解決しようとするのではなく、学校の先生や周りの方に相談することが大切です。周りと比べて焦るのではなく、自分たちのペースで進路を決めるとよいでしょう。

通信制高校まるわかりNAVIでは、不登校の方に向けた役立つ情報を紹介しています。他の記事もぜひご覧ください。

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