通信制高校の基礎知識

【高3で通信制高校への転入をご検討の方へ】手続き上の注意点や、転入をおすすめするケースについて

現在、高3だけど通信制高校に転入したいという方は少なくありません。「残り少ない期間だけど本当に転入できる?」と不安な方も多いでしょう。

実際、通信制高校への高3の転入は可能です。

特に以下の状況に当てはまる方は、転入を検討した方がいいでしょう。

  • 在籍校でトラブルがあった
  • 在籍校で留年が決まった
  • 大学入試に集中したい

しかし、高3で転入する場合は、単位の引き継ぎのルールや転入時期を理解しておかなければいけません。もし知らない場合、卒業時期が他の生徒とズレてしまう可能性があります。

そうならない為にも、この記事では高3で通信制高校へ転入する際のメリット・注意点を解説しています。

その他にも、高3特有の「進路」や「卒業関係」の疑問についても詳しく説明しています。これから通信制高校へ転入しようか迷っている方にはおすすめです。

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通信制高校へ高3の転入は可能

現在、高3の生徒や親御さんは、「この時期に転入して大丈夫なのだろうか?」と心配の方が多いと思います。しかし、実際は高3時の通信制高校転入は可能です。

高3で通信制高校へ転入する人数は、他の学年と比べて少ないのは間違いありません。しかし、「高3だからといって通信制高校へ転入できない」ということはありませんので安心してください。

特に、在籍校で学校生活が上手くいっていない、不登校傾向がある方は高3の時期でも転入を検討してもいいかもしれません。

通信制高校はどの学年でも転入ができる

実際、高3の転入に関わらず、通信制高校はどの学年でも転入が可能です。

文部科学省が実施した調査によると、通信制高校へ転入する生徒数は23,339人もいます。これは通信制高校全体の生徒数の28.9%を表しており、約3割の生徒が転入を選択したということになります。

参照:「通信制高等学校の質の確保・向上に関する調査研究協力者会議」

上記の調査からわかるように、中学卒業後の入学生徒数が多いのはもちろんですが、転入生も多いことがわかります。転入生が多い理由は、在籍校での生活が合わない(不登校生徒)が多いからです。

つまり、どの学年であろうと、環境を変えて学校生活を送る方が3割もいるということです。

特に高3で転入を行った方がいい例

どの学年でも転入可能なことが分かったため、転入に関しての不安が少し解消されたのではないでしょうか。

次は、高3で特に通信制高校へ転入した方がいい例について解説します。「残り1年ほどだし在籍校へ残っておいた方がいいのでは?」と思いがちですが、これから解説する状況に当てはまる方は、通信制高校への転入を検討してもよいでしょう。

以下が具体的に高3で転入した方がいい例です。

  • 在籍校でトラブルがあった
  • 在籍校で留年が決まった
  • 大学入試に集中したい

①在籍校でトラブルがあった

在籍校でトラブルがあった場合は、高3でも通信制高校へ転入した方がいいでしょう。

在籍校でのトラブルとは具体的に、「人間関係のトラブル」と言えます。

例えば、「友人同士でささいなことで揉めてから、関係が悪くなった」「SNS関係でトラブルがあった」などです。小さなトラブルから、大きないじめに発展するケースもあるでしょう。

人間関係のトラブルは、当人同士での解決は難しいです。先生が間に入って解決しようとしても、実際に関係が修復するのは容易ではありません。まず、トラブルに巻き込まれた当人の心の傷が大きいことでしょう。

人間関係の悩みは、環境を変えることで解消されやすいです。在籍校の生活に耐えられない場合は、高3の時期であっても転入を選択した方がいいケースもあります。

②在籍校で留年が決まった

在籍校で留年が決まった場合は、高3であっても通信制高校へ転入を希望した方が良いです。

在籍校が全日制高校の場合、単位が足りないと、次の学年に進級できないシステムになっています。その場合、留年してもう一度同じ学年で学業に取り組まなければいけません。

いざ、留年になると下級生と生活することが恥ずかしいと感じたり、学校に行くのがめんどくさいと思う方も少なくありません。結果、そのまま登校を渋ったり、自主退学してしまう人もいます。

もし、留年が決まってしまったら、退学や不登校になるのではなく、通信制高校へ転入する方が良い解決策といえるでしょう。

通信制高校は単位制の学校のため、決められた単位数を取得すれば卒業が可能です。また、在籍校で今まで修得した単位を引き継げるため、通信制高校で修得する単位も少ないことが魅力です。

通信制高校は単位制の学校

→1授業につき1単位が付与される。卒業必須単位を満たせば卒業が可能

③大学入試に集中したい

大学入試に集中したい方は、高3でも通信制高校へ転入した方がいい可能性があります。

高3になると、本格的に大学入試を控え、受験勉強で忙しくなります。全日制高校の方は、学校に通う時間を削ってでも勉強したいという方も少なくありません。

実際、大学入試問題と学校の学習はリンクしていない部分も多少あります。すでに学校の授業を理解している方にとっては、その時間を使って入試問題を解きたいと感じるかもしれません。

そういった場合、通信制高校へ転入すれば、個人で使える時間が増えるため受験勉強に専念できます。オンライン授業はあるものの、自分で決めたカリキュラムで学習できるため、時間を有意義に使える可能性が高いです。

本気で大学入試に専念したい方は通信制高校へ転入する方もいますので、気になる方は検討してみましょう。

慎重に検討してから転入しましょう

高3でも通信制高校へ転入した方がいい例を説明しましたが、転入するか否かは慎重に検討してからにしましょう。

子供だけではなく、必ず保護者も交えて転入するか考える必要があります。

上記のように高3で転入するといい面もありますが、在籍校に残り卒業することも大事なことです。

高3まで在籍していたのなら、残りの期間を過ごし、無事高校を卒業することにも価値があります。将来振り返った時に、思い出になることはもちろん、3年間通ったという事実は自信につながるでしょう。

そのため、高3の時期なら、本当に転入が必要なのか・必要ではないのか話し合いましょう。学校の先生にも相談して、客観的な意見をもらうことが大切です。

高3で通信制高校へ転入する際の注意点

通信制高校へ高3で転入した方がいい例を紹介し、同時にメリットも理解したと思います。

しかし、高3で転入する際は注意点も存在します。具体的には以下の3つの注意点です。

  • 遅い時期の転入はデメリットが多い
  • 在籍校でなるべく単位取得をする
  • 学費が高くなる可能性がある

上記の注意点を理解していないと、いざ転入した後に「こんなつもりではなかったのに」と頭を抱えてしまうかもしれません。

高3で転入を検討している方は、必ずこの記事に目を通してから実際に転入手続きしましょう。

①遅い時期の転入はデメリットが多い

高3時の転入時期が遅い場合、デメリットが多くなることを理解しておきましょう。

通信制高校は単位制の学校のため、単位修得状況によって「卒業」「受験」に影響がでる場合があります。

具体的には以下の3点がデメリットです。

  • 卒業が延期になる可能性
  • 大学受験への影響
  • 卒業課題と授業の両立

卒業が延期になる可能性

遅い時期の転入は卒業が延期になる可能性があります。

通信制高校で卒業が延期する理由は、卒業必須単位が修得できでいないからです。通信制高校は卒業単位が定められていることを知っておきましょう。

通信制高校の単位制、卒業必要単位数

通信制高校は単位制の学校で決められた単位数(=卒業必須単位)を修得しなければ卒業ができない。

卒業必須単位数は74単位と決まっています。

基本的に、全日制高校での在籍時の単位は通信制高校へ引き継げます。大体高1、2時で50~55単位は修得しているため、残りの24~19単位を修得すれば卒業できます。

しかし、高3の遅い時期に転入すると、単位数に対して、授業時間が足りないという問題がでてきます。

例えば、高3の2学期(9月)に転入した場合、残りの約7カ月で残りの単位を履修することになります。高3の4月に転入していれば、1学期分の授業を受けられるので、まったく状況が違うことがわかります。

高3で転入を検討している場合は、なるべく年度初めの4月に転入することをおすすめします。

大学受験への影響

高3で遅い時期の転入は大学受験への影響がでる可能性があります。

具体的に大学受験の影響とは、学校推薦や指定校推薦が受けられない可能性があることです。

一般的に、大学入試の学校推薦・指定校推薦の時期は早いことを知っておきましょう。指定校推薦は大体、6月頃から募集を開始します。その後、7~9月で校内選考・推薦者を決定します。

指定校推薦・学校推薦時期は早い

→指定校推薦は6月頃から募集を開始します。その後、7~9月で校内選考・推薦者を決定します。

つまり、少なくとも6月ごろには通信制高校に転入していないと、学校側から推薦してもらことはできないということです。各通信制高校で、受験サポート窓口がありますので転入前に推薦と時期の確認をすべきです。

加えて、推薦以外の受験を考慮しても、遅めの転入はデメリットです。共通試験・一般試験も1月頃から本格的にスタートします。

大学への出願は通信制高校側も作成に関わったり、手続きするため、遅い時期に転入すると学校側もバタバタしてしまいます。

余裕をもって、受験シーズンを乗り越えるためにも、なるべく高3の年度初めに転入するといいでしょう。

卒業課題と授業の両立

高3時期の遅い転入は、卒業課題と授業の両立があるので注意しましょう。

通信制高校には、高3になると卒業課題を作成する場合が多いです。大きな定期試験がない分、在籍時の取り組みを成果物としてだす機会があります。

高3でも通常の授業はあるため、転入をした場合、卒業課題と授業の両立をしなくてはいけません。生徒によっては、やるべきことが多いと感じることでしょう。

早い時期の転入なら、それだけ早く卒業課題に手を付けられるため、授業との両立が上手くいきやすいです。

高3になると受験シーズンということもあるので、授業・卒業課題・受験をいっぺんに抱えることになります。自分でマネジメントがしやすいように、早めの転入を心がけましょう。

②在籍校でなるべく単位取得をする

高3で通信制高校へ転入する際は、なるべく在籍校で単位修得しましょう。

高3で転入する場合、引き継げる単位は高1・2時の単位と決まっています。引き継げる単位が多ければ、通信制高校での授業数がへり、残りの単位修得も少なくなります。

在籍校での高3時の単位は引き継ぐことはできません。例えば、「高3の7月まで全日制高校に在籍していたから、その期間の単位を引き継ぐ」ことはできませんので注意してください。

ちなみに、1年間で修得できる単位数は34単位までと決まっています。そのため、卒業必須単位の74単位から、在籍時の単位を引いた数が34単位よりも多い場合は、自動的に卒業延期になります。

  • 高3に転入すると、高1・2時の単位のみ引き継げる
  • 通信制高校では1年間で34単位まで修得できる
  • 転入時に39単位しか保持していない場合は、その年には卒業できない。

③学費が高くなる可能性がある

在籍時での単位数が少ない場合は、学費が高くなる可能性があるので注意しましょう。

学費が高くなる理由は、通信制高校は一つの授業に対して授業料がかかるからです。全日制高校と大きく違う箇所は、各生徒の授業数によって授業料が変わることです。

授業料は公立と私立で大きく異なることもポイントです。1単位当たりの授業料は以下の通りです。

公立 300~500円
私立 5千~1万2千円

転入するということは、在籍校の費用に加えて、通信制高校の費用がかかるということです。公立と私立では学費に大きく違いが出てくるので、学校選びの際は気を付けなくてはいけません。

高3以外の学年の転入について

高3で通信制高校へ転入する際のメリットや注意点を説明しました。これから、転入を検討する際は、この記事を参考に進路を決めてください。

現在、高1や高2だが通信制高校に行ってみたい方もいますよね。高3まで待てないという方に向け、高1や高2の転入についても解説します。

高1・2時のそれぞれの良さや注意点を詳しく説明しているので、最後までご覧ください。

高1の転入

通信制高校へ高1時に転入する場合、以下の3点を理解しておきましょう。

  • 在籍校からの単位は引継ぎない
  • 専門科目を学べる
  • 早めの転入がオススメ

高1から通信制高校へ転入すると、通信制高校の強みを存分に生かせるためおすすめです。

在籍校からの単位は引継ぎない

高1時に転入する際は、在籍校からの単位は引き継げないので注意してください。

先ほどの、高3での転入では、高1・2時の単位が引き継げると説明しましたが、高1時はどの単位も引き継げません。

基本的に、単位は「当該学年が終了したもの」しか引き継げません。高1時はまだ学年が修了していないので、修得単位数は0になります。

そのため、通信制高校へ入学した生徒と同じスタートになります。高1時のどのタイミングで転入しても、単位は引き継げないので注意してください。

単位修得は「当該学年が終了したタイミング」

例)高2時→高1時の単位のみ修得

高3時→高1・2時の単位のみ修得

高1時→学年が終了していないので0単位の修得

専門科目を学べる

通信制高校では専門科目を学べる点で、高1の転入がおすすめです。

通信制高校では、全日制高校とは違って通常教科のほかに専門科目を学べます。

通信制高校で学べる専門科目は、学校によって様々です。以下は多くの通信制高校で学べる専門科目の例です。

  • ボーカリスト
  • イラスト
  • 機械・プログラミング
  • メイクアップ
  • ゲームアニメ
  • デザイン
  • 映像クリエイター
  • 英語
  • ファッション
  • ミュージック
  • ネイリスト
  • 声優・タレント
  • アイドル
  • 芸能
  • 結婚式
  • 保育
  • ペット

専門性の高い科目は、卒業後の進路にも活かせることから人気の授業です。技術を高めれば、就職活動にも大いに役立つことが期待できます。

高1で転入すると、専門科目を約3年間フルで学べます。学習時間が長いほど、身につくスキルが増えるため大きなメリットです。

早めの転入がオススメ

高1時の転入は、上記のようなメリットと注意点があります。共通していることは、早めの転入がおすすめということです。

転入の際は、高1時の単位が引き継げないことから早めの転入をした方がいいです。

専門科目を学べる件については、早く転入すれば、その分長い時間科目を学べるからです。

現在、学校生活が上手くいっていない方や、これからどうしていこうか悩んでいる方は通信制高校への転入を選択肢の一つにしてみましょう。

早めに親子間で話しあうことや、担任に通信制高校の件を相談してみましょう。通信制高校への転入で環境が変わり、いい結果をもたらす可能性が高いです。

高2の転入

高2時に通信制高校へ転入する際は、以下の3点がポイントです。

  • 高1時の単位が引き継げる
  • 同級生と卒業時期がズレるかもしれない
  • 在籍校とのギャップに注意

高2になると、「単位の引き継ぎ関係」や、「卒業時期」のポイントがでてきます。この記事を読んで、今後の進路選択にいかしましょう。

高1時の単位が引き継げる

高2時の通信制高校への転入は、高1時の単位が引き継げます。

先ほど説明した通り、引き継げる単位は「在籍校で学年が終了した単位」のみです。高2の場合は、高1がすでに終了しているため、高1時の単位が引き継げます。

高1終了時だと、約25単位は修得できています。そのため、通信制高校では約50単位ほどの修得で卒業が可能です。

同級生と卒業時期がズレるかもしれない

高2で転入する場合、転入時期に気を付けないと卒業時期がズレる可能性があります。

具体的には、高2の中盤から後半時期で転入してしまうと卒業時期が同級生とズレるかもしれません。

単位引継ぎのルールは「学年途中の単位は引き継げない」ことになっています。つまり、在籍校の高2時単位は引き継げないということです。

先ほど、約50単位を修得すればいいと説明しましたが、高2の4月から授業を受けるか、高2の中盤(9、10月)で授業を受けるかで大きな違いがあるのは明らかです。

時期のズレによって、高3の3月までに単位修得が間に合わない場合は、同級生との卒業はできない可能性が高いです。

そのため、高1の転入と同様に、高2の初めに転入することをおすすめします。

在籍校とのギャップに注意

高2で通信制高校へ転入すると、在籍校とのギャップを感じるかもしれません。

ギャップを一番の感じる箇所は「授業スタイル」です。通信制高校はオンライン学習・レポート作成・スクーリングが基本です。

オンライン学習は、「好きな時間に学習できるし楽そう」と思われがちですが、自己管理が必要になる授業です。自分で時間を決めて学習したり、一人で画面を見ながら授業を受けることは想像よりも難しいです。

コロナ禍の影響でオンライン授業を経験したことがある方は、対面授業と比べ集中力が続かなかったり、サボってしまうことが多いと感じたことがあるのではないでしょうか。

全日制高校で、クラスで授業を受けていた方からすると大きなギャップになります。

通信制高校の転入・編入時に必要な手続き

高3や他学年での転入時のポイント・注意点を把握し、これから転入を検討しようと思った方も多いでしょう。

では次に、実際に転入・編入する際の必要手続きを解説します。必要な手続き・流れは大きく分けて2つです。

  • 書類提出
  • 面接・書類審査

書類提出は全日制高校とは違うため気を付けましょう。また、通信制高校の入学試験も他の高校とは違った様式なので、この記事を読んで実際の手続き・試験にいかしてください。

書類提出

通信制高校への転入・編入手続きは書類提出が一番大切です。書類提出は必ず学校が指定したものを提出することと、締め切り期日までに忘れずに提出しましょう。

以下が具体的な必要書類です。

在籍している学校が作成 成績・単位取得証明書
在籍証明書
自分で作成 願書
作文(学校によります)
通信制高校によって提出すべきもの 証明写真
受験料の振り込み証明書
健康診断書

在籍している学校が作成する書類は、成績・単位取得証明書と在籍証明書です。単位の取得状況を示す書類のため、通信制高校の転入には必要不可欠です。

在籍証明書は、学校への在籍期間の証明となりますので、こちらも忘れずに提出しましょう。

在籍している高校に、転入・編入の旨を伝えれば、すぐに作成してくれます。作成に多少の時間が掛かるので、前もって伝えておくことが重要です。

面接・書類審査

通信制高校の入学試験は面接と書類審査の2つのみです。学力検査がないのがポイントです。

通信制高校を志願する生徒の多くが、不登校経験があったり、学業不振だった方です。そんな方たちでも、通信制高校で学ぶ意欲があれば、なるべく入学できるよう学力検査はありません。

学力検査がない代わりに、面接と書類審査で受験者の中身を観察しています。面接中に失礼な態度や礼儀がない場合は、不合格になる可能性もあるので気を付けましょう。

面接では基本的な質問が多く、しっかり対策していれば問題ありません。以下は、実際に聞かれやすい質問です。

  • 志望理由
  • 将来の夢や卒業後の進路
  • どの教科や専門科目を学びたいか
  • 長所や短所
  • 専門コースの希望はあるか
  • 通信制高校の授業形式を知っているか

まとめ

高3で通信制高校へ転入することは可能です。実際には、どの学年であっても転入できるのがポイントです。

どの学年でも転入可能ですが、特に高3で転入をした方がいい例は以下の3つです。

  • 在籍校でトラブルがあった
  • 在籍校で留年が決まった
  • 大学入試に集中したい

大学入試や、卒業に対してのメリットがある一方、注意点もあるので覚えておきましょう。

  • 遅い時期の転入はデメリットが多い
  • 在籍校でなるべく単位取得する
  • 学費が高くなる可能性がある

高3でこれからの進路をどうしようか悩んでいる方は、通信制高校へ転入すると環境が変わって明るい未来につながるかもしれません。

通信制高校の資料請求は学校ホームページから可能です。気になる方は、まず資料を読んでみるだけでも違います。少しずつ行動してみましょう。

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